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ブルーオーシャンセレモニーの口コミ・評判は?料金プランや注意点を解説

「初めての海洋散骨で、どの業者が信頼できるのかわからず不安」
「安さだけでなく、スタッフの対応やセレモニーの質を重視したい」

海洋散骨は、人生で何度も経験することがない重要な儀式です。失敗や後悔をしたくないからこそ、実績豊富で評判の良い業者選びが欠かせません。

ブルーオーシャンセレモニーは、業界トップクラスの実績を持つパイオニア的存在です。質の高いサービスと自社船による安全な運航で、多くの遺族から選ばれています。

この記事では、ブルーオーシャンセレモニーのリアルな口コミや料金プラン、他社との比較を解説します。

故人との美しいお別れを実現するために、ぜひ参考にしてみてください。

ブルーオーシャンセレモニーの特徴

ブルーオーシャンセレモニー

引用:https://blueoceanceremony.jp/
  • 業界トップクラスの実績(累計6,000件以上
  • 自社所有クルーザーによる質の高いサービス
  • Googleの口コミ4.9の高評価
  • 散骨後も大切にするメモリアルクルーズ
  • 日本海洋散骨協会加盟の安心できる運営体制

\\Googleの口コミ4.9の高評価//

目次

海洋散骨「ブルーオーシャンセレモニー」とは

引用:https://blueoceanceremony.jp/
業者名ブルーオーシャンセレモニー
主な対応エリア東京湾、横浜、湘南、大阪湾など全国対応
主な散骨方法・チャーター散骨
・合同乗船散骨
・代行委託散骨
料金目安5.5万円〜29.7万円(税込)
最低価格プラン代行委託散骨プラン(55,000円〜)
追加費用の有無粉骨料(33,000円〜)が別途必要
運営会社株式会社ハウスボートクラブ
公式HPブルーオーシャンセレモニー公式サイト

ブルーオーシャンセレモニーは、東京都江東区に拠点を置く株式会社ハウスボートクラブが運営するサービスです。海洋散骨という言葉が定着する前からサービスを開始し、業界の健全化にも尽力してきました。

自社所有のクルーザーを使用し、安全で質の高いセレモニーを提供している点が特徴です。単に遺骨を撒くだけでなく、遺族の心のケアや「お別れの儀式」としての演出を大切にしています。

ブルーオーシャンセレモニーの口コミ・評判

実際にブルーオーシャンセレモニーを利用した方の声は、サービス品質を知る上で最も重要な情報源です。

ここでは、Googleマップや公式サイトに寄せられたリアルな口コミを引用し、その内容を深掘りします。

スタッフの対応や当日の雰囲気など、カタログスペックでは見えない部分を確認していきましょう。

良い口コミ①スタッフの対応が丁寧だった

初めての海洋散骨でしたが、スタッフの皆様のご丁寧な案内のおかげで安心してお別れができました。

最初から最後まで、本当に素晴らしかったです。

平服での散骨式ですと、寂しくなりすぎず、でもお別れの時間はしっかりと取っていただき、本当によかったです。

ありがとうございました。

引用:Googleの口コミ

海洋散骨において不安を感じるポイントの一つに、当日の進行やスタッフの振る舞いが挙げられます。

この口コミからは、スタッフの案内が丁寧であり、遺族の不安を払拭するサポートがあったことが読み取れます。初めての経験で戸惑う遺族に対し、プロとして寄り添う姿勢が満足度を高めているのでしょう。

とくに「平服での参加」は、周囲の観光客への配慮だけでなく、遺族のリラックスにもつながる重要な要素です。

形式張りすぎない温かな雰囲気の中で、故人としっかり向き合う時間が確保されている点が高く評価されています。

良い口コミ②体験会に参加して勇気をもらえた

体験会に参加させていただき、本当にありがとうございました。

自分の家族のことを想定して参加させていただきましたが、

船からみる景色や夕陽をみていたら、しっかりとお別れができていなかった大切な人を思い出し、

その方を想いながら、海への散骨体験とお花を捧げることができました。

体験会へ参加した後、長年心のどこかでつかえていたものがすうっと晴れ、言葉で上手く表現できませんが、新たな気持ちで前に進むことができる勇気をもらえました。

クルーの皆様に感謝しかありません。

ありがとうございました。

引用:Googleの口コミ

散骨を検討していても、「本当にこれでいいのか」と迷いを感じる遺族は少なくありません。ブルーオーシャンセレモニーでは、実際の散骨クルーズを疑似体験できる模擬散骨体験会を実施しています。

この口コミのように、体験を通じて「お別れ」に対する迷いが晴れ、前向きな気持ちになれるケースが多いようです。

海という雄大な自然に触れることで、悲しみが癒やされる「グリーフケア」の効果も期待できるでしょう。

契約を急かすのではなく、遺族の心の整理を優先する姿勢が、このような感謝の言葉につながっています。

良い口コミ③無理な要求にも対応してくれた

両親の散骨をお願いしました。こちらの無理な要求にもとても丁寧かつ親切にご対応頂き感謝しかありません。無事、家族全員揃って散骨することができたのは船長はじめ皆様が最後まで諦めずに出航をご検討頂いたお陰です。両親が誰よりも可愛がっていた姪っ子の涙を見てつくづく感じました。本当にありがとうございました。皆様のお心遣い大変有り難く、言葉では言い表せないくらい感謝の気持ちで一杯です。御社にお願いして本当に良かったです!とても思い出深い素晴らしい散骨式をありがとうございました。

引用:Googleの口コミ

海洋散骨は天候や海況に大きく左右されるため、スケジュールの調整が難しいイベントです。

この口コミからは、ギリギリまで出航の可能性を探るスタッフの熱意と、柔軟な対応力がうかがえます。

家族全員で故人を見送りたいという遺族の強い想いを汲み取り、安全を確保しながら最大限の努力をするホスピタリティの高さが伝わります。

気になる口コミ①BGMが気になった

天気が良くて良かった。散骨は清々しくてよいなと思いました。船のスタッフの方たちも丁寧で感じよく対応していただけて、嫌な思いをしないで済みました。ひとつ気になったのはセレモニー中にジョンレノンのイマジンがエンドレスで流れていてしつこかったです。BGMいらないと思う。

引用:Googleの口コミ

散骨の演出において、音楽は場の雰囲気を作る重要な要素ですが、好みが分かれる部分でもあります。

この方は、特定の曲が繰り返し流れたことで、せっかくの厳粛な時間が損なわれたと感じたようです。

貸切プランであれば好きな音楽を指定できますが、合同プランなどでは運営側の選曲になることが一般的です。

もし静かな環境で見送りたい場合や、特定の音楽に抵抗がある場合は、事前に相談してみましょう。

ブルーオーシャンセレモニーが選ばれる5つの特徴

数ある散骨業者の中で、なぜブルーオーシャンセレモニーが多くの支持を集めているのでしょうか。

ここでは、同社が他社と明確に差別化されている5つの強みについて詳しく解説します。

以下、それぞれ具体的に解説します。

業界トップクラスの実績(累計6,000件以上)

ブルーオーシャンセレモニーは、これまでに積み上げてきた圧倒的な実績数が特徴です。2007年の設立以来、累計で6,000件以上の海洋散骨をサポートしてきた経験があります。

海という特殊な環境では、予期せぬ天候の変化やトラブルが発生することも珍しくありません。

豊富な経験を持つスタッフなら、どのような状況でも冷静かつ的確に対応し、セレモニーを安全に進行できます。

自社所有クルーザーによる質の高いサービス

多くの散骨業者が漁船や提携船を使用する中、同社は散骨専用の自社クルーザーを所有しています。

船内の清掃やメンテナンスが行き届いており、常に清潔で快適な空間が保たれている点が魅力です。漁船特有のにおいや汚れを気にすることなく、ホテルのような上質な雰囲気の中でセレモニーを行えます。

キャビンには冷暖房やトイレも完備されており、高齢者や小さなお子様連れでも安心して乗船できるでしょう。

Googleの口コミ4.9の高評価

インターネット上の口コミ評価において、Googleマップで4.9と驚異的な高評価を維持しています。

通常、件数が増えれば低評価も混じるものですが、常に高い水準を保っているのは顧客満足度が高い証拠です。

とくに評価されているのが、問い合わせ段階から当日のアテンドに至るまでの、スタッフの一貫した丁寧な対応です。

「事務的ではなく、心に寄り添ってくれた」と感謝の声が多数寄せられており、信頼性の高さを裏付けています。

実際の利用者の声が高い評価となっている点は、これ以上ない信頼の証といえるでしょう。

散骨後も大切にするメモリアルクルーズ

「海に撒いてしまったら、もうお参りできないのではないか」という不安を持つ遺族のために、ブルーオーシャンではメモリアルクルーズを実施しています。

散骨した海域の緯度経度を正確に記録しているため、命日などに再び同じ場所を訪れることが可能です。海の上でお花を手向け、故人との思い出を語り合う時間は、遺族にとって大切な心の拠り所となります。

「散骨して終わり」にするのではなく、その後の供養まで長くサポートする姿勢が、多くの遺族に安心感を与えています。

日本海洋散骨協会加盟の安心できる運営体制

ブルーオーシャンセレモニーは、「一般社団法人日本海洋散骨協会」の正会員であり、ガイドラインを遵守しています。

散骨には法的なグレーゾーンが存在すると言われますが、協会加盟業者はガイドラインに基づき適正に業務を行ってくれる点が魅力です。

具体的には、岸から一定の距離(マイル)離れることや、環境に配慮して自然に還る素材のみを使用することなどが挙げられます。また、粉骨(遺骨のパウダー化)も専用の施設で衛生的に行われる点が特徴です。

法令遵守と倫理観を持った運営体制は、トラブルを避けたい遺族にとって必須の条件といえるでしょう。

\\Googleの口コミ4.9の高評価//

ブルーオーシャンセレモニーの料金プランとサービス内容

ブルーオーシャンセレモニーでは、遺族の希望や予算に合わせて選べるよう、主に3つのプランが用意されています。

それぞれのプラン内容と特徴、費用の目安について具体的に見ていきましょう。

1. 代行委託散骨プラン|税込55,000円〜

遺族に代わってスタッフが散骨を行う、最もリーズナブルなプランです。

以下のような事情を持つ方に選ばれています。

  • 遠方に住んでいて現地に行けない
  • 高齢や病気で船に乗るのが難しい
  • 費用をできるだけ抑えたい

散骨の様子は写真に収められ、後日「散骨証明書」とともに郵送されるため、実施の確認も確実に行えます。

安価ですが、遺骨を丁寧に扱う姿勢は他のプランと変わらず、安心して任せられる点が魅力です。

>>ブルーオーシャンの代行委託散骨プランの詳細はこちら

2. 合同乗船散骨プラン|税込165,000円〜

複数の家族が同じ船に乗り合わせ、それぞれのタイミングで散骨を行うプランです。チャータープランよりも費用を抑えつつ、自分たちの手で直接見送れます。

主な特徴は、以下のとおりです。

  • 費用と手厚さのバランスが良い
  • 決まった運航スケジュールから日程を選ぶ
  • 1組あたりの乗船人数に制限がある(通常2〜3名程度)

セレモニーの時間は家族ごとに区切られるため、プライバシーにも配慮されています。

>>ブルーオーシャンの合同乗船散骨プランの詳細はこちら

3. チャーター散骨プラン|税込297,000円〜

船を一隻貸し切りにして、家族や親族だけでゆっくりとお別れができる最上級のプランです。

周囲に気兼ねすることなく、故人が好きだった音楽を流したり、思い出話に花を咲かせたりと自由に過ごせます。

チャーター散骨プランの主な特徴は、以下のとおりです。

  • 乗船人数の上限まで追加料金なしで乗れることが多い
  • 出航時間やコースの希望が出せる
  • 船内での食事会なども相談可能

費用は高くなりますが、参加人数が多い場合、一人当たりの単価は合同プランより割安になることもあります。

>>ブルーオーシャンのチャーター散骨プランの詳細はこちら

\\Googleの口コミ4.9の高評価//

【比較表】ブルーオーシャンセレモニーと他の海洋散骨を比較

業者選びで迷っている方のために、主要な海洋散骨業者との料金や特徴を比較しました。

ブルーオーシャンセレモニーは最安値ではありませんが、サービスの質を考慮するとコストパフォーマンスが高いといえます。

スクロールできます
ブルーオーシャンセレモニーシーセレモニーみんなの海洋散骨散骨船長
代行散骨(委託)55,000円〜55,000円〜44,000円〜19,000円〜
合同散骨165,000円〜176,000円〜132,000円〜150,000円〜
チャーター散骨297,000円〜154,000円〜220,000円〜280,000円〜
オプション料金粉骨費用:33,000円粉骨のみ:33,000円〜
洗骨乾燥セット:55,000円〜
原則なし(粉骨費用・洗骨費用込み)粉骨費用:20,000円乾燥費用:5,000円(代行散骨のみ)
特徴・散骨実績6,000件以上
・アフターサービスが充実
・豪華クルーザーでの散骨
・満足度重視で口コミ評価が高い
・全国海域に対応
・石材店運営の安心感
・代行散骨は業界最安値クラス
※価格はすべて税込表記です
※チャーター散骨の料金は、船の大きさや乗船人数によって変動します
※粉骨を依頼する場合は、別途粉骨料金がかかります

ブルーオーシャンセレモニーの出航エリア

ブルーオーシャンセレモニーは、東京湾を中心に全国各地の海での散骨に対応しています。

故人のゆかりの地や、家族が集まりやすい場所から出航地を選ぶことが可能です。

  • 東京湾エリア:東京、朝潮小型船乗り場、千葉みなと港など
  • 横浜・湘南エリア:ぷかりさん橋、葉山港など
  • その他エリア:北海道、大阪、沖縄、ハワイなど

特定の海域への希望がある場合は、チャータープランで相談に乗ってもらえる可能性があります。

とくに東京・横浜エリアは多数の自社船専用の母港があるため、柔軟なスケジュール調整が期待できるでしょう。

出航場所の詳細はこちら

ブルーオーシャンセレモニーはこんな人におすすめ

数多くの散骨業者がある中で、ブルーオーシャンセレモニーはどのようなニーズを持つ人に適しているのでしょうか。

ブルーオーシャンセレモニーがおすすめな人の特徴は、以下の3つです。

以下、それぞれ具体的に解説します。

費用よりも「安心感」を最優先したい人

大切な人の遺骨を預ける以上、「安かろう悪かろう」では取り返しがつきません。

ブルーオーシャンセレモニーは、相場と比較して決して最安値ではありませんが、その分信頼性は抜群です。

「遺骨が適切に扱われるか不安」「途中で倒産したり連絡が取れなくなったら怖い」といったリスクを避けたい人に適しています。

しっかりとした事務所を構え、長年の実績がある企業だからこそ、心理的な安全性が担保されています。

一生に一度の儀式に失敗は許されないと考えるなら、信頼への投資として納得できる価格設定でしょう。

散骨後も定期的にお参りしたい人

散骨を選んだものの、「手を合わせる場所がなくなるのは寂しい」と感じる人は多いものです。

ブルーオーシャンセレモニーはメモリアルクルーズに力を入れており、散骨後も継続的に海へお参りに行けます。正確なGPS記録に基づき、故人が眠る海域へ再び案内してくれる点が特徴です。

「お墓はないけれど、海に行けば会える」という感覚を持てるのは、このサービスならではのメリットといえるでしょう。

将来にわたって故人との繋がりを大切にしたいと願うご家族におすすめです。

質の高い接客と自社船による安全な航行を求める人

散骨式を単なる作業ではなく、「感動的なセレモニー」にしたい人にはうってつけです。

ブルーオーシャンセレモニーは、6,000件を超える実施実績による経験豊富なスタッフが在籍しています。きめ細やかなサポートは、心に残る温かい時間を作り出してくれるでしょう。

また、揺れの少ないしっかりとした自社クルーザーを使用するため、船酔いが心配な方でも比較的安心です。高齢の親族や小さなお子様が参加する方にも適しています。

\\Googleの口コミ4.9の高評価//

ブルーオーシャンセレモニーの利用前に注意しておきたいポイント

申し込みをしてから「話が違う」とならないよう、事前に確認しておくべき注意点があります。

ブルーオーシャンセレモニーの利用前に注意しておきたいポイント

とくに費用面と天候リスクについては、しっかりと理解した上で契約を進めましょう。

粉骨料が別途33,000円必要

表示されているプラン料金には、基本的に「粉骨(遺骨をパウダー状にする処理)」の費用が含まれていません。

法律や条例、およびマナーとして、海洋散骨をする際は遺骨を2mm以下に粉砕することが義務付けられています。

そのため、プラン料金とは別に、粉骨料として33,000円(税込)〜が必要になる点を予算に組み込んでおきましょう。

すでに他社で粉骨を済ませている場合は不要ですが、未処理の場合は必ず発生する費用です。見積もりの際は、粉骨料を含めた総額を必ず確認するようにしましょう。

出典:一般社団法人 日本海洋散骨協会|日本海洋散骨協会ガイドライン
出典:厚生労働省|散骨に関するガイドライン(散骨事業者向け)

天候によっては出航中止・延期になる可能性がある

海上の天気は変わりやすく、当日の朝になって急遽出航が中止になるケースもゼロではありません。

雨程度なら出航できることもありますが、強風や高波の場合は安全を最優先して延期されるのが一般的です。

遠方から親族が集まる場合、延期になると交通費や宿泊費のキャンセル料が発生するリスクがあります。

自然相手の儀式である以上、スケジュールには余裕を持ち、予備日を設定しておくなどの対策が必要です。

「絶対にこの日でなければならない」という日程がある場合は、リスクを承知の上で計画を立てましょう。

ブルーオーシャンセレモニーの申し込みから散骨当日までの流れ

スムーズに散骨を行うために、問い合わせから当日までの一般的なフローを把握しておきましょう。

段取りを理解しておくことで、精神的な余裕を持って準備を進められます。

STEP

ステップ1:問い合わせ・日程調整をする

まずは公式サイトの問い合わせフォームや電話で、希望のプランや時期を相談します。

「まだ何も決まっていない」という状態でも、スタッフが状況を聞き取り、適切なプランを提案してくれます。希望の日程がある場合は、船の空き状況を確認し、仮予約を行います。

対面での相談や、オンライン(Zoomなど)での打ち合わせも可能なため、納得いくまで質問しましょう。

この段階で、概算の見積もりを出してもらうと安心です。

STEP

ステップ2:遺骨を預ける(宅配またはご持参)

契約が完了したら、散骨する遺骨を業者に引き渡します。

引き渡し方法は、専用の送骨パックを利用した「郵送(ゆうパック)」か、東京のオフィスへの「持ち込み」が一般的です。

持ち込みの場合は、スタッフと直接顔を合わせて遺骨を手渡せるため、安心感があります。

遺骨証明書(火葬許可証や埋葬許可証のコピーなど)が必要になるため、事前に手元に用意しておきましょう。

遺骨の中に副葬品(メガネや貴金属など)が含まれている場合は、この時点で取り除かれます。

STEP

ステップ3:粉骨(パウダー化)処理をする

預けた遺骨は、専用の粉骨室にて丁寧にパウダー状(2mm以下)に加工されます。粉骨作業は、海洋散骨を行う上で法的にクリアしなければならない必須の工程です。

ブルーオーシャンセレモニーでは、他人の遺骨と混ざらないよう、個別に管理・処理を行っています。

粉骨後、水溶性の紙袋に小分けにされ、当日はそのまま海へ還せる状態で準備されます。この処理には数日から1週間程度かかるため、余裕を持って預けることが大切です。

STEP

ステップ4:散骨当日のセレモニー(出航〜献花・献酒〜黙祷)

当日は指定の桟橋に集合し、クルーザーに乗船して散骨ポイントへ向かいます

ポイントに到着すると、開式の言葉に続き、参加者全員で海へ遺骨を還します。その後、お花(献花)やお酒(献酒)を捧げ、鐘の合図とともに黙祷を捧げるのが一般的な流れです。

船は散骨場所を数回旋回し(別れの旋回)、汽笛を鳴らして帰港の途につきます。所要時間はプランやエリアによりますが、1時間〜1時間半程度が目安です。

STEP

ステップ5:散骨証明書を受け取る

後日、散骨が行われた正確な日時と場所(緯度・経度)が記された「散骨証明書」が届きます。

この証明書は、散骨を無事に終えた証であり、将来メモリアルクルーズを行う際の大切な記録となります。代行委託プランの場合は、散骨時の写真アルバムなども同封されるのが一般的です。

これで一連の手続きはすべて完了となります。手元に残った証明書は、位牌の代わりとして大切に保管しましょう。

ブルーオーシャンに関するよくある質問

遺骨の一部だけを手元に残すことは可能?

遺骨の一部だけを手元に残すことは可能です。すべての遺骨を撒くのではなく、一部を小さな骨壷やペンダントに入れて手元に残す「手元供養」を選ぶ人が増えています。

ブルーオーシャンセレモニーでも、手元供養品(ミニ骨壷など)の販売や、分骨のサポートを行っています。

「全部なくなってしまうのは寂しい」と感じる場合は、申し込み時に分骨を希望する旨を伝えましょう。

予約はどれくらい前から必要?

希望の日程が決まっている場合は、できるだけ早めの予約をおすすめします。

とくに土日祝日や、気候の良い春・秋のシーズンは予約が埋まりやすく、2〜3か月前でも空きがないことがあります。

チャータープランの場合は、1ヶ月前までには予約を完了させておくと、参加者の調整もスムーズです。

急ぎの場合は電話で相談すれば、最短での日程調整を行ってくれることもあります。

当日の服装は喪服のほうがいい?

基本的には「平服(カジュアルすぎない普段着)」での参加が推奨されています。

これは、桟橋周辺にいる一般の観光客や近隣住民に対し、喪服姿で「死」を連想させないための配慮です。

男性ならジャケットにスラックス、女性なら落ち着いた色のワンピースなどが適しています。

船の上は滑りやすく揺れることもあるため、ヒールの高い靴や革靴ではなく、スニーカーやデッキシューズが安全です。

故人を見送る場ですが、堅苦しくなりすぎず、リラックスして参加できる服装を選びましょう。

まとめ|ブルーオーシャンセレモニーは口コミ評価の高い海洋散骨業者を選びたい人におすすめ

ブルーオーシャンセレモニーは、単に遺骨を海に撒くだけの業者ではありません。遺族の悲しみに寄り添い、温かいお別れの時間を提供してくれる、ホスピタリティ溢れるプロフェッショナル集団です。

料金は最安値ではありませんが、その分、安全な自社船と質の高いサービスが口コミで好評を集めています。メモリアルクルーズで散骨後も故人に会いに行けるため、寂しさを感じる人にもおすすめです。

まずは無料の資料請求や相談を行い、あなただけの理想のお見送りを計画してみましょう。

\\Googleの口コミ4.9の高評価//

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